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泌尿器科 上田クリニック 院長の紹介

院長 上田 朋宏(うえだ ともひろ)

泌尿器科上田クリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。このたび、京都の中心地、烏丸三条に排尿治療専門の泌尿器科クリニックを開院いたしました上田朋宏(うえだともひろ)でございます。

私は、今から20年以上前に日本で初めて高齢者のオムツや尿道留置バルーンの問題に取り組み、排尿自立を目指す治療とリハビリを行ってきました。それ以来、今日まで、排尿に関する多くの研究を国の内外で発表する機会を得ております。また、NHK総合TVためしてガッテン「なぞの膀胱炎」に出演後は、全国の困っている間質性膀胱炎患者さんたちの治療を行っています。

あなたは、頻尿や失禁などで悩んでいませんか?

恥ずかしくて病院に行けなかったり、歳のせいだとあきらめていませんか?尿の症状は膀胱だけの問題ではありません。
他の病気の場合や、生活環境など複数の問題を並行して解決していかなければならないことがわかってきました。

泌尿器科上田クリニックは、最新の内視鏡検査、膀胱機能検査を行いながら、皆様のおしっこの問題を総合的に評価、治療していきます。時には、トイレメーカーやオムツメーカー、行政の役人と交渉をするなど、患者さんの暮らしがより豊かになるよう、関係性を見つけ心を配りたいと願っています。

併設するNPO法人:「快適な排尿をめざす全国ネットの会」は、皆様へのきめ細かい指導や排尿講習会を行っています。 泌尿器科上田クリニックは、 一人一人のおしっこの悩みと向き合うために開院いたしました。

尿についての何でも相談、ご本人はもちろん、家族のこと、他の医療施設との連携、 セカンドオピニオンなど、納得のいく治療をご一緒に考えるクリニックです。

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院長の紹介

・ 京都大学 医学博士
・ 論文題目:尿失禁の原因及び治療に関する社会医学的研究
・ 学位を授与された者:上田朋宏
・ 学位授与年月日:平成12年5月23日
・ 学位の種類 博士(医学)
・ 報告番号:乙第10438号

研修医生活の後、京都市山科区にある洛和会音羽病院泌尿器科に一人医長で3年間勤務しました。
ここで高齢者の「尿道バルーンはずしとおむつはずし」の仕事を行いました。

看護婦さんや理学療法士さん、患者さん患者家族と合同で「膀胱機能」を評価して治療していくことで
実に9割の人が排尿自立に導くことができました。
→ 参考文献 著書多数

その後、オムツばかりだけなく 癌もやりなさいと 東京にある癌研究会附属病院泌尿器科に赴任しました。

1994年公立甲賀病院泌尿器科医長として就任いたしました。
11年間地域医療、癌医療、間質性膀胱炎について国の内外で臨床研究をおこなってきました。
→ 参考文献 著書多数

2005年 京都市立病院泌尿器科部長に就任しました。
2010年 NHK総合「ためしてガッテン」出演しました。
日本国中から多くの患者が押し寄せ 排尿に特化したクリニックの必要性を感じ開業を決意しました。

2011年 京都市への提案書「私が描く10年後の京都の未来像と、それを実現するための戦略」が優秀賞を受賞

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※当院では、予約時間枠を他の患者様に譲渡することは認められていませんのでご留意ください。

※当院では、予約時間枠を他の患者様に譲渡することは認められていませんのでご留意ください。

当医院について

泌尿器科医として約20年間排尿管理に携わり、その経験の中で『おしっこの問題』は本人だけでなく家族や介護医療従事者に至るまで、その扱いに悩む事が少なくないことがわかっております。身近な『おしっこの問題』を年齢であきらめたり、することのないよう皆で考え、社会全体をより良くするためのお手伝いをしていきます。

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